告知・小樽クラシックカー博覧会 2019

9月8日(日曜日)に小樽市手宮小樽市総合博物館で開催される第13回 小樽クラシックカー博覧会に参加をします。見学するには博物館の入場料として大人/一人400円(高校生/200円、中学生以下は無料)が必要で、イベント開催時間は9:30 AM~16:00 PMとなっています。

f:id:sigesige_cj750:20190831181331j:plain

昨年は開催3日前の9月6日に震度7胆振東部地震&北海道全域停電が発生したことにより、このイベントは急遽中止とされた訳ですが、今年は無事に開催をしてほしいものです(2016年以来3年ぶりの参加だ)。

 

 

 

 

ブログが移転します

引越し先ははてなブログとなりました。
https://sigesige-cj750.hatenablog.com/
ブラウザのブックマークの変更をお願いします。

本日、この投稿を持ちましてYahoo!ブログでの更新は終了となります。システムの使い勝手や文章の見やすさなどが自分好みなのでとても名残惜しくはあるのですが、これはYahoo!の決定であるため仕方がありません。
2010年から9年間もの長きにわたるご愛顧、誠にありがとうございました。

それでは皆様 「はてなブログ」で会いましょう。

さらばYahoo!ブログ

もう既に知られていることではあるのですが、現在自分が利用しているこのYahoo!ブログは、今月いっぱいで新しい日記のアップロードやコメント欄への投稿が不可能になります(日記の閲覧と削除は4ヶ月後の12月15日まで可能。16日以降はブログサービス終了のため日記データは消滅する)。
……と言うわけで、そろそろ引っ越しをしなくてはなりません。

さて、新たにどこのブログへ移転しようかと考えたのですが、うーん……9年間もYahoo!ブログに安住していたのもあるので、他社のブログサービスの内容を比較しても「これだ!」と思うようなのが見当たらないんだよねぇ。
だけど今月末という期限は刻々と近づいているので、早急に何とかせねばならない。

とりあえず、近いうちに移転先となる新ブログを決定したいと思います。

告知・クラシックカーミーティング in ふらの 2019

6月30日6:02AM 追記
申し訳ないのですが、本日のイベントは訳あって不参加となりました。

//////////////////////////////////////////////////////////////////

6月30日(日) 富良野市清水山にあるふらのワイン特設会場で開催される【北海道クラシックカーミーティングinふらの】に参加をします。開催時間は10:00 AM~15:00 PM、見学は無料です。

自分としては今年初となるイベントです。本当は5月26日に日高町の道の駅でイベントがあったのですが、開催を知らせる手紙が届いたのがイベント1週間前とかなり急だったこともあり、そちらの方は残念ながら不参加となりました。

イメージ 1

今年は昨年みたいな出発直前に無様なトラブルが起きないようにしたいものです。

なお、イベント当日の天気が悪天候の場合は不参加となります。
予めご了承ください。

石狩湾新港 西防波堤 不発再び編

元号発表&開始の絡みで最大10連休にもなった今年の5月の連休(個人的には元号なんぞ今すぐ消えろ、としか思っていませんが)、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?
そんな自分は、昨年春に美味しい思いをした西防のホッケ釣りが忘れられず、性懲りもなく今年もチャレンジをしてきました。なお、事前に調べてみると、規模は小さいもののホッケの群れが入ってきているらしく、4月末頃から石狩ではポツポツと釣れている模様。

……で、その結果は…。

////////////////////////////////////////////////////////////////////


5月5日(日) こどもの日
夜中の3時に起床し、愛車に釣り道具を積んで4時15分に出発をした。
5月になると昼間は暖かいのだが、早朝はまだ真冬並みの体感気温になる。防寒用の分厚い冬用グローブが手放せない

イメージ 1
西防ゲート前に到着。 4:58 AM
さすがに5月の連休、ハイシーズンなだけのことはある。この時間帯で既に30台以上もの車が停まっていた。

イメージ 2
波の具合は1m前後でややうねりを含む。風はほぼ無風~ごく弱い南東からの風。気温は少し肌寒いかな? くらいの温度。
天気も良いので釣りをするには絶好のコンディション……ただし、釣れれば、だが。

イメージ 3
ゲートから15分ほど歩いて西防波堤に到着。釣座は験を担いで昨年とほぼ同じ位置(先端部から100m手前)にした。
釣り人のほとんどは消波ブロック越しに外海側へ投げていた。

イメージ 4
5:33 AM
早速コマセを撒いて仕掛けを投入した……のだが、何とまったくアタリが無い。絶好の朝マズメだというのに、海中にはコマセを食べに来るエサ取りすら一匹もいないのには参った。
ひたすら虚しくコマセを撒くだけの状況が3時間(!)も続いた。

イメージ 5
8:31 AM
「あぁー、ちっとも釣れねぇな……」
緊張感と集中力が完全に下がりきった時に小さなアタリがあった。軽く合わせると、針先にかかっていたのはミニサイズのガヤ。これが本日初の釣果である。
ここでようやくエサ取りがご登場、という感じか。
こいつらがコマセに夢中になると、その賑やかさに誘われてホッケが集まってくる……といいなぁ。

イメージ 6
だが、その後は

イメージ 7
退屈しない程度に

イメージ 8
エサ取りばかりが何匹も釣れた。
小ガヤ、小ガヤ、小ガヤ、ウグイ、ウグイ、ウグイ、ウグイ……。

イメージ 9
正午近くになるとやや強い北風が吹き出してきた。こうなると内海側はアゲンストとなるのでとても釣りづらい。
結局、一匹もキープが無いまま納竿。本命のホッケはどうやら留守らしく、今日はエサ取り達と戯れただけになった。
13:01 PM

イメージ 10
帰りがけに、暇つぶしも兼ねて他の場所も見てみる。
まずは西埠頭チップヤード手前のフェンス脇。ここは車のすぐそばで釣りができるので人が多かったが、釣れている様子はない。
それと焼き肉をしている家族が何組かいたので、そのいい匂いが漂っていて堪らなかった。ハラヘッタ…。

イメージ 11
いつも混雑している樽川埠頭。
この日は群れが入ってきていないのか、全体的にのんびりムード。

イメージ 12
そしてその背後にある駐車場は凄いことになっていた。
軽く70~80台は駐車していた(花畔埠頭~中央埠頭にかけての道路沿いもかなり凄かったが)。

イメージ 16
放水路横の砂浜。
帰り支度をしているマイボート釣りの人がいたので話を聞いてみると、沖防波堤の外側は北風が強くて波も高いため断念、代わりに港内で釣りをしていたがあまり釣れなかったとのこと。

イメージ 13
東埠頭 砂揚場 15:10 PM
ここも人が大勢いる割には他と同じく釣れていないから静かだな……と思っていた矢先、にわかに騒がしくなった。

イメージ 15
イメージ 14
突然、ニシンの群れが乱入してきたことにより、岸壁の雰囲気が一変してお祭り騒ぎとなった。サビキ仕掛けに良型のニシンが3匹、4匹と掛って竿が大きくしなり、クーラーやバケツへ入れる余裕もないので釣り上げたニシンを足元にそのまま積んでいる人もいた。
ほんの数分ほどの熱狂だったが、なかなか凄いものを見た。自分もこういうのにあやかりたいもんだ。

……はぁ、それにしてもキープできる程度のマトモな魚が釣りたい…。

石狩湾新港 カレイ釣り 不発編

例年よりも雪解けが早かった2019年。4月になっていよいよ春の釣りシーズンが本番ということで、自分もさっそくどこか釣りにでも出かけようかな? と思案をした結果、とりあえず自宅からも近い石狩湾新港に行き先を決めた。
念の為に色々と情報を収集してみると、全域でカレイ類がそこそこ釣れており、ニシン(群来そのものは3月中~下旬で既に終了)も小規模ながら未だに港内を回遊をしているみたいだ。
カレイを狙うかニシンを狙うかで少々迷ったが、ここはカレイの投げ釣りという安牌を選択した(自分は両方を狙う二刀流ができるほど器用ではないので)。はてさて、これが吉と出るか凶と出るか……。

////////////////////////////////////////////////////////////////////

4月13日(土)
深夜の3時25分に起床。身支度を済ませた後、車に釣り道具を載せて夜も明けきらない中、自宅を出発をした。4:36 AM

イメージ 1
5:05 AM
いつもの西防のゲート前に到着。この辺で空がようやく明るくなってきた。
駐車している車の数は20台前後。土曜日なのでやはり多い。

イメージ 2
ゲートからの砂利道を歩いていると、地面や道路脇の草むらには真っ白な霜が降りていた。どうりで冷えるわけだ。本当に今日は最高気温が15度にまで上がるのだろうか?
砂浜から見える海はベタ凪。風は南東から吹いており少々肌寒い。

イメージ 3
5:22 AM
西防波堤の基部に到着。
内海、外海それぞれに10人位が竿を出している。

イメージ 4
今日は外海に向けて投げ釣りをする(内海側はかなり根掛かりする)つもりなので、足場の良さそうな消波ブロックを探しながらポイントを選定した結果、先端から70~80mほど下がった場所に釣座を設置した。
とりあえずイカの切り身を餌にした胴突仕掛けを一本投げ込んで軽く様子を見てみる。
5:52 AM

仕掛けを投入後、3分とかからずに竿先がムズムズと動き出した。…アタリだ!
だが、ここで焦って早アワセをするとバラす恐れが高いので、10秒ほどしっかりと餌を喰わせてから竿を一気に煽ってリールを巻いた。
おっ?そこそこの重量感だが、果たして……?

イメージ 5
上がってきたのは身の厚い良型マガレイ。こりゃ幸先が良い。

イメージ 6
いきなり釣れると俄然ヤル気が出てくる、という訳ですぐに二本目の竿を出したのだが、以降納竿するまで魚信は無かった。単なるラッキーヒットだったか……残念。

イメージ 7
早朝5時台から吹いていた冷たい南東の風も、9時を回る頃には次第に弱くなり、10時になるとほぼ風が止んだ。と同時に、気温が上昇して少しづつ暖かくなってきた。

イメージ 8
まるで湖のような、波が一切ない海面。
眺めているだけならば趣のある綺麗な風景なのだが、全然釣れないとなると厳しい。周囲の人達も釣果としては手のひら~20cm前後のカレイがポツリポツリと釣れている程度。
結局、自分は戦意喪失のため11:05 AMに竿を畳んで撤収となりました。

イメージ 9
自宅へ帰る途中、他の釣り場も覗いてみる。
樽川埠頭は大勢の常連組がニシン狙いで竿を出しているものの、釣れている様子は全くなかった。昨年の今頃は新港の全域でホッケがものすごい勢いで釣れていたのだが、今年はどうなるのだろう?

イメージ 10
東埠頭
漁協のそばにある漁師直営の売店ではカレイの干物やホタテ貝、ホヤなどが売られていた。

イメージ 11
東埠頭 砂揚場
ここもホッケやニシンの最盛期なら隙間が無いくらいに釣り人が集まる場所なのだが、この日は10人程しかおらず閑散としていた。

////////////////////////////////////////////////////////////////////


イメージ 12
家に持ち帰ったマガレイですが、気になるサイズは30cmでした。捌いてみると腹の中には卵も白子も無かったので、既に産卵期は終わった模様。
このカレイは濃い目の塩水に軽く浸した後、一夜干しとなりました。